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子供の脱毛(キッズ脱毛)について

子供の脱毛(キッズ脱毛)について

子供でも医療レーザー脱毛を受けることは可能です

お子様の脱毛をお考えになったきっかけは何でしょうか。
子供は、小学生・中学生と成長していくにつれて、悩み事も増えていくと思われます。
特に、ムダ毛の自己処理では、肌を傷つけてしまった経験や体験から「脱毛したい」と考えるお子様も少なくありません。ですが、成長期の子供の脱毛は、ホルモンバランスが変化するため、新たなムダ毛が生えてしまう可能性も考えられます。それでも、お子様がムダ毛に悩んでいるのであれば、子供でも脱毛は可能です。

子供の肌は、大人と同じように「表皮」が外部の刺激から肌を守っています。ですが、子供の表皮は、大人の表皮と比べると約2分の1から、3分の1程度の薄さしかなく、とても敏感で傷つきやすいです。ですから、子供の脱毛をする際は、気を付けなければならない点がいくつかございます。

ここでは、子供の医療レーザー脱毛で得られるメリットと、子供の脱毛をご検討される際に知っておきたい事をご説明いたします。

肌の仕組みと子供の脱毛のメリット

私たちの皮膚は大きく分けて「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっています。
そして、一番外側にある「表皮」は、肌の潤いを保つ役割と、外部の刺激から守るバリア機能の役割を担っています。
子供の肌は、特にバリア機能の働きを持つ「表皮」が、大人の表皮と比べると「薄く・未熟」です。

そのため、肌は、少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。
刺激を受けた肌は、乾燥肌や、感染症などの肌トラブルの可能性を高めてしまいます。

ムダ毛の自己処理は、定期的に肌を傷つけることになり、子供の肌にとっても刺激の強いものとなります。従って、乾燥しやすい、荒れやすい肌にしてしまいかねません。
その点、医療レーザー脱毛は、施術の回数を重ねることでムダ毛の自己処理が不要になります。よって、10代のうちから肌トラブルの少ないキレイな肌を保つことができます。

子供の脱毛に適した蓄熱式脱毛機

医療レーザー脱毛機器は、より良いものに進化し続けております。
近年では、子供の肌質や年齢に応じて出力を微調整し、デリケートな肌にも対応した脱毛が可能になりました。

そのため、子供の脱毛をより「身近に・安全に」できるようになり、お子様が医療レーザー脱毛を希望されるケースも増えつつあります。

現在、子供の脱毛に「蓄熱式脱毛機」を使用するクリニックが多くあります。

「蓄熱式脱毛機」は、痛みが少なく、圧倒的に安全と言われています。その理由は、発毛因子に信号を送る『バルジ領域』を温めて破壊する脱毛方法にあります。

バルジ領域は、毛の根本よりも皮膚の表面に近い部分にあるため、長い波長が不要です。そのため、レーザー照射時の痛みは少なく、肌へのダメージも軽減されます。

さらに、日焼け肌でも脱毛ができます。

日焼け肌には、メラニン色素が多いとされています。それは、色素細胞(メラノサイト)が私たちの身体を有害な紫外線の害から守るためにメラニン色素を生成するからです。

従来の脱毛機では、レーザー照射が皮膚のメラニン色素に反応して、火傷のリスクや肌トラブルの可能性を高めてしまいます。

しかし、蓄熱式脱毛機は、地肌の色を選ばずに脱毛することができるため、レーザー照射時の火傷のリスクや肌のトラブルの可能性は非常に低いです。

子供の脱毛をお考えならご相談ください

いかがでしたでしょうか。蓄熱式脱毛機は、皮膚の表面に近いバルジ領域を破壊するため、低温での照射が可能などの理由から、子供の脱毛に最も安全とされています。
そうは言っても、お子様の脱毛には親御様の不安や心配が絶えないことでしょう。

ですが子供の精神面は、とてもデリケートです。ムダ毛に対して「周囲の目が気になる」「友達と比べると毛深い」などと悩まれている場合がございます。

脱毛で得られる効果は、スベスベ肌を保てるだけでなく、精神面のケアにも効果的です。お子様がムダ毛に悩まれているようでしたら、脱毛を検討してみてはいかがでしょうか?

当院では、「ジュニア脱毛」という子供用のコースを設けております。疑問や不安な点などがございましたら、お気軽にご相談ください。
お子様は、保護者の方としっかり話し合ったうえで、ご来院ください。
※未成年の脱毛は、保護者の同意が必要です。


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