VIO脱毛を検討している方にカウンセリングで必ずと言っていいほど質問されるのが「痛み」に関する質問です。
もしかするとネットや口コミで「VIO脱毛は痛い」という話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際は、痛みを感じる方もいれば、温かさを感じただけだった、という方もいらっしゃいますので、感じ方には個人差があります。
しかし、なるべくなら痛みを感じずにVIO脱毛をしたいですよね。
そこで、痛みが心配でVIO脱毛をするか迷っている方や、VIO脱毛の痛みを経験して断念してしまった方にお伝えしたい『VIO脱毛の痛みを緩和させる5つの方法』をご紹介します。
そもそも、なぜVIO脱毛で痛みを感じるのでしょうか?
それは、デリケートゾーンには脱毛時に痛みを感じやすい要因がいくつか重なっているためです。
脱毛時に痛みを感じやすい部位には、以下のような特徴があります。
このような部位が痛みを感じやすい理由は、脱毛の仕組みを知っていれば納得できると思います。
医療レーザー脱毛やエステサロンの光脱毛は、黒い色に反応するレーザーや光をムダ毛に照射することにより、熱が発生し組織が破壊されます。
そのため、毛や皮膚の色が濃いほど熱が発生しやすく、痛みを感じる可能性が高くなります。
また、皮膚が薄い部位などは熱や痛みに敏感な傾向があります。
VIO脱毛の範囲であるデリケートゾーンは、痛みを感じやすい部位の特徴に多く当てはまるため、痛みを感じる方が多いのです。
それでは、本題である『VIO脱毛の痛みを緩和させる5つの方法』をひとつずつご紹介していきます。
「医療レーザー脱毛は痛い」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
確かに、医療脱毛に使われるレーザーは、脱毛サロンの光脱毛に比べて熱エネルギーが大きいため、痛みを感じやすい可能性があります。
しかし、光脱毛では永久脱毛は不可能なため、脱毛に通う回数は医療脱毛よりも多くなってしまいます。
つまり、光脱毛の場合は1回あたりの痛みは小さくても、何度も痛い思いをしなければなりません。
少ない回数で脱毛を終えたいのなら、医療レーザー脱毛がおすすめです。
また、近年では医療レーザー脱毛でも、施術時の痛みが出ないように工夫された脱毛機も増えています。
クリニックを選ぶ際に、痛みを感じにくい脱毛機を導入しているクリニックを選ぶことで、VIO脱毛の痛みを緩和することが可能です。
女性の場合は、生理周期や体調が痛みの感じやすさに影響しやすい傾向があります。
体調の悪いときや生理前は、ホルモンバランスの影響から痛みを感じやすいため、避けた方が良いでしょう。
ちなみに、生理中のVIO脱毛は行っていないクリニックが多く、当院でも予約を取り直していただいております。
予約を入れるタイミングとしては、生理後~排卵日までの期間がおすすめです。
その期間には、美肌作用の高いエストロゲンが多く分泌されるため、肌のコンディションが整いやすく、肌への負担も少ないと考えられます。
特に痛みに弱い方は、脱毛施術を受ける時期にも気を配りましょう。
VIO脱毛前のムダ毛処理は、自己処理か、別料金で対応しているクリニックが多いです。 当院でも事前の自己処理をお願いしています。
自己処理する方法によって痛みを緩和できる可能性があります。
おすすめなのは電気シェーバーを使った除毛です。
カミソリは、皮膚表面まで削り取ってしまい、痛みを感じやすくなる場合があります。
また、デリケートゾーンは摩擦などの強い刺激が肌に加わることにより、色素沈着を起こすこともあります。
カミソリの刺激で色素沈着してしまうと、レーザーが反応して痛みを感じる恐れがありますので、注意が必要です。
もうひとつ注意していただきたいのは「毛根を残すこと」です。
毛抜きなどで毛を引き抜いてしまうと、レーザーが反応せず脱毛効果を得ることができません。
どのように処理すべきか不安という方は、お気軽にカウンセリングでご相談くださいね。
VIO脱毛に限らず、脱毛は施術前後のスキンケアが大切です。
しかし、顔や手などと違い、デリケートゾーンのケアは特にしていない方も多いかもしれませんね。
冒頭でお伝えした通り、肌が乾燥していると脱毛施術の時に痛みを感じやすくなってしまいます。
そのため、デリケートゾーンも乾燥しないようケアしてください。
まず、デリケートゾーンを洗う時は、洗浄力の強すぎる石鹸やボディーソープを避け、ゴシゴシと擦らないようにしましょう。
最近ではデリケートゾーン専用のソープも販売されています。
そして、お風呂上りはしっかりと保湿しましょう。
アルコールフリーなどの低刺激な保湿クリームがおすすめです。
当院では無料で保湿クリームのご用意がございますので、こちらも活用してくださいね。
ただし、過剰な保湿はムレやかぶれの原因になるため、様子を見つつ行いましょう。
精神的に過敏になっていたり、体に力が入っていると、どうしても痛みを感じやすくなってしまいます。
初めは緊張されるとは思いますが、深呼吸して体の力を抜きましょう。
デリケートゾーンに関する相談をすることに、恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当院では、VIO脱毛の経験を豊富に持つ女性スタッフが対応を行っています。
回数を重ねるごとに、施術中にスタッフと雑談するほど慣れてくる方もいらっしゃいますよ。
事前にご不安に思う点をご相談いただけるだけでも楽になられるかと思いますので、お気軽にお声がけくださいね。
医療脱毛には、大きく分けて2つの仕組みがあります。1つは、毛根にある組織へ高出力のレーザーを照射して毛を生やす力を断ち切る「熱破壊式」。もう1つは、肌の奥に熱をじっくりと溜めて毛包にダメージを与える「蓄熱式」です。
さらに、それぞれの仕組みにはアレキサンドライトレーザー・YAGレーザー・ダイオードレーザーなどの種類があり、肌質や毛の太さ・色によって最適なレーザーが異なります。
マリアクリニックでは、どんな肌タイプ・毛質の方にも安心して施術を受けていただけるよう、3種類の医療用脱毛機を採用しています。
| 方式 | レーザーの種類 | 医療脱毛機器 |
|---|---|---|
| 熱破壊式 | アレキサンドライトレーザー YAGレーザー |
ジェントルマックスプロプラス ジェントルマックスプロ |
| 蓄熱式 | ダイオードレーザー | ソプラノ |
いずれの機器もアメリカのFDA(※)が認可した医療レーザー脱毛機器なので、多くの患者様に安心して脱毛を受けていただいております。
※FDAとはアメリカの厚生労働省のような機関で、栄養食品や医療用品等について世界水準の安全性や効果を保証する機関です。
施術中の痛みを抑えるだけでなく、できるだけ痛い思いをしないですむよう、1回の脱毛でできるだけ効果を出し、少ない回数で脱毛を終えていただけるよう取り組んでいます。
脱毛は「毛周期」という毛の生え変わる周期に沿って照射を行うことが一番効果があるため、お一人おひとりの毛周期を見極め、適切な通院ペースをご提案しています。
通院回数のおおよその目安は、ナチュラルな毛量に減らすだけなら5~6回で満足される方が多く、完全な無毛には6回以上通われる方が多いです。
脱毛サロンでは少なくとも10回以上は必要なので、比べるとだいぶ少ない回数で終えられることがわかると思います。
いかがでしたか?
VIO脱毛の痛みの不安を少しでも和らげることができたのなら幸いです。
マリアクリニック安城院・豊田院では、無料カウンセリングを行っております。
一歩勇気を出してカウンセリングにお越しいただけることを、心待ちにしております。